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むやろぐ

文房具、手帳、本についてなんとなく書いてます。

スランプ!かーらーのー、復活!

こんばんは、むやたんです。

1ヶ月ほど間が空いてしまい、すみませんでした。

この間、体調も崩し、バレットジャーナルもおろそかになりがちになっておりました。

 

元々体がそんなに強くないので、寒くなってくるとガクッと具合が悪くなるタイプです。

それががっつり来てしまいまして、仕事もプライベートも中途半端、半月は寝込んでおりました…。

ノートも、かつてないくらい、メモ取ってないし、メモを読んでもその日があまり思い出せないくらいぼんやりとした11月でした。

これがいわゆる、スランプというものでしょうか?

 

スランプ!

大好きなバレットジャーナルを書き込むのを忘れたり、見ても先延ばしにしたり、元々書いているライフログ的なメモまで「書きたいのに書けない!やりたいはずなのに出来ない!」と、大変混乱しました。 

毎日ノートは開くのですが、開いた後は頭が真っ白になってしまって何も考えられない…。

だいたいこういう時は、ペンを握って適当に思いついた一言でも書けば、そこから広がって書いていたのに、メモすら後で思い出して少し書き留める始末。

一体どうしちゃったんだろう?と思っていたら、体調不良が一気にどかーんときて、持病が悪化しました。

忙しすぎて、ではないんです。

今回、初めて気づきました。

私はどうやら、体調不良になる前は、手帳を開ける頻度や、やること完了率がガクッと下がるんです。

忙しすぎて開けない訳では決してないと思います。

毎朝は開くんですけど、どうも書けないとか、頭が働かないのは、体が弱っている信号だったようです。

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その間も、ウィークリーの枠線引きは、毎週やっていました。

3月から続けて、すっかり習慣づいてしまったので、日曜日の午後にこの作業をしないと、月曜日が来ないような気さえしています。

書くの好きだし、いいストレス発散になりました。

毎朝好きな本から一行抜き出して書き写して、ノートに書き出しやすくする工夫なども続けています。

でも、肝心の内容がほとんどなくて、毎日4〜5ページは当たり前にメモを取っていたのに、最終的に、ページ半分とかで収まってしまいました。

今考えると、そこが具合悪い絶頂で、布団から起き上がれなくて、お風呂も入れないくらい悪化していたなあと、感じました。

 

スランプの中でわかったこと

スランプとはいえ、自分の生きた証を毎日何かしらメモし、やることをちまちま書くのだけは出来ました。

やること真っ白な日もあったけど、9ヶ月かけて私にぴったりくるバレットジャーナルのフォーマットも分かっていたので、そこはほぼ自動書き写しが出来ます。

新しいことは、途中からでも取り入れられる安心感もあり、11月最後の週に、「続けてきたから今、安心できるんだな」と3月からの自分にありがとうと感謝でいっぱいになりました。

毎日開く、見る、何でもいいから一言書く、ということだけは続けていたので、最悪、フォーマットとかなくても、メモさえすればという安心感もありました。

フォーマットすら書けなかったら、公式動画のように、シンプルに時間軸だけ守って、メモさえ書けばいいと。

 

流石に、毎日の食事はよくわからなかったですが、メモしたことで、どんなに体調が悪くても、辛くても、感謝のログが書けました。

当日に書けなかったら、体調の良い時に数日まとめて書きました。

段々書けるようになって、布団からも出られる日が多くなって、ノートをめくった時、感謝のログがあって、本当に良かったなあと思いました。

毎晩、良かったことを思い出して、読んで、気がついたらいいことを書き足しました。

何も書けなかったら、「書けなかったという事実」が残ります。

でも、ページは白紙になりません。

その日のメモがないだけです。

後で、読み返した時に、「この日は寝込んでて動けなかったな」と思い返して、振り返ることができます。

普通の手帳なら空白部分が残って、空白恐怖気味の私にはとてもストレスになっていたことでしょう。

今年はそんなこと、一度も考えなかったなあ!

 

振り返りって、とても重要ですね。

沢山の発見がある。

過去の自分を振り返ったことと、理解ある職場のおかげで、12月からは元気にお仕事しています。

せめて、毎日の小さな幸せだけは、その場で書き留め続けようと思います。

 

それと、具合が悪い時、どんな風だったかを、バレットジャーナルを見返しながら主治医に説明出来るようになったのも、大変助かりました。

ちょっとずつ続けていたことがログになって、後で私を助けにきてくれたんだと嬉しくなりました。

もしも私が倒れたり、最悪死んだ時、何かの事故や事件に巻き込まれた時、このログになったノートが、誰かの助けになるかも知れませんねw

 

  1. ずっと続けていたから、書き続けるのに苦労がなかった(ハードルは下げに下げ、乗り越えやすくする)
  2. 体調不良の基準がわかった
  3. 書けなくても「空白のストレス」がない!
  4. 書いたことがログになって、振り返りや状況の説明ができるようになった  

 

そして復活

今現在は、しっかりとバレットジャーナルもメモもお仕事も、できている状況です。

バレットを書き、予定を書き、メモを取る。

それだけで、あとは普通に暮らしています。

普通の日が来て、本当に良かった。

12月の途中経過は、この後アップします。

どうぞお楽しみに!