読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

むやろぐ

文房具、手帳、本についてなんとなく書いてます。

むやたん的GTD+BRAIN DUMPやってみた

手帳関連 文房具

こんばんは、むやたんです。

 

f:id:muyatan:20160712184452j:image

 

ずっと、私のバレットジャーナルに出てくる「GTD」。

海外のバレットジャーナルユーザーでも、やっている人が多く、なんだそれ?というお声を多数いただきました。

これは、デビッド・アレン氏考案の「Getting Things Done」(ゲッティング シングス ダン)という、ライフハックの一つです。

頭の片隅にいつも色々なやりたい事や、やる事が占めていたり、ふと思いついた新しいやりたい事を忘れずにやり遂げるために、紙に書き出して把握しようという試みです。

 

 次に、「Burain Dump」(通称Dump)。

こちらも海外のバレットジャーナルユーザーが、多く取り組んでいるものです。

これは、一つのテーマに対して、5分程度で思いついた事を全て書き出して、出てきたものを分類したり、組み合わせてみたりして、新しいアイディアや発見をする方法です。

 

要するに、「やりたい事、やらなければならない事を全部書き出し、すぐ出来るか、必要あるか、いつやるか、どこでやるかに分けて、やるべき事を整理して行動しやすくする方法」として、この二つを組み合わせています。

毎日のto doを本当にやるべき事、やりたい事だけにして、効率を良くしようという試みです。

 

今回は、私がやっている方法を簡単にお伝えします。

 

《用意するもの》

・紙

・ペン

・タイマー

・付箋(あれば)

・バレットジャーナル(手帳でもメモでもOK)

 

①紙に、思い浮かぶやる事、やりたい事を書き出す。

・5分以内に出し切る。

・一つの行動について、一枚の付箋に書く。

・1秒たりとも手を休めない。

・思い浮かばなかったら「書く事ない」でもいいのでとにかく5分は書く。

・やる事の後に、どこでやるのか場所を「@家」などと付ける。

・ブレインダンプでは、100個くらい書くそうです(私は50個が限界)

 

②2分以内に出来る事は、その場で片付ける。

 

③残ったもので不要なものは外す。

 

④必要なもののうち、行動が一つだけのものはアクション、行動が2個以上含まれるものはプロジェクト、すぐにやる必要のないものはいつかに分類する。

分類しながら、バレットジャーナルに書き写す。(たまに面倒だと、バレットジャーナルに直書きしてます)

・このとき、付箋を使うと移動が楽です。

・プロジェクトは、どんな行動が含まれるか、プロジェクト名の下に書く。

・組み合わせて新しいアイディアを思いついたら、別の付箋に書く。

 

以上の方法で、やりたい事、やるべき事を把握して、頭をすっきり、他の事に集中するという感じです。

やる事を忘れてしまっても、このページに飛べば、to doには書いていないやる事がすっとわかります。

また、何曜日にやるかなど、日付を決めて1週間のバランスも取りやすくなります。

私は大体週一回のペースで、この方法をやります。

その時、1週間でできなかった事は、持ち越しとして書き写すか、先にウィークリーに組み込みます。

 

私なりのアレンジのため、それぞれを詳しく知りたい方は、各サイトや本を参考になさってください。

ITmediaさんのGTDまとめ

はじめてのGTD - 誠 Biz.ID

 

デビッド・アレン氏の本

はじめてのGTD ストレスフリーの整理術

 

Brain Dumpまとめ

脳の大掃除「ブレインダンプ」でアイデアの限界を突破できる! - NAVER まとめ